楽只苑

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お皿

  • 馬場京泉 造【京野菜(きょうやさい)】 ~京野菜を楽しむ~

    矢野碧黄石 造【桝色小紋(ますいろこもん)】

    京都の名産品の一つに「京野菜」があります。
    京野菜は種類も豊富で、独特の色味や形状もありますが、京都の食文化には欠かせない存在です。
    その京野菜7種をかわいい小皿にあしらいました。
    色味は「呉須」と言う、藍色の顔料のみで描き料理の邪魔にならないよう計算されています。 器は主役にもなりますが、場面によって料理を引き立てる名脇役に徹する。
    京料理と言う文化と共に歩みながら培ってきた感性が現れています。

  • 矢野碧黄石 造【海遊紋(かいゆうもん)】 ~職人のイマジネーションと遊び心~

    倉元光抱 造【染付七宝山水(そめつけしっぽうさんすい)】

    少し歪ませ、四角くしたお皿に、ハゼ、蟹、海老等海の生き物達が
    色鮮やかに描かれています。
    使い勝手の良い大きさの皿に、海の生き物が描かれている様は、まるで水槽か生簀の様に見えます。
    見ているだけで楽しくなるような、小さな水族館を見ているようなお皿です。
    「こんなお皿があってもオモロい」
    職人の想いが見えてくるようなお皿です。

  • 今橋炭渓 造【白盛青海波(しろもりせいかいは)】 ~シンプルの中に掛ける手間~

    武内秀峰 造【一閑人交趾宝尽し(いっかんじんこうちたからづくし)】

    他産地においても、白いお皿は星の数ほどありますが、白いだけで終わらせるのは京焼とは呼べません。
    一手間掛ける、それが京焼です。
    白い角皿に、白い土で「青海波」と言う伝統の小紋柄を描きました。
    更に渕に金彩を施し、全体がしまった仕上がりになっています。
    白いだけで終わらせず、もう一つ上を行く。これこそ京焼の心意気です。
    和食には勿論、パスタ等の洋食にもお使いいただけます。

  • 河島浩三 造【志野籠目(しのかごめ)】 ~器で静謐さを表現する~

    富田玉凰 造【花詰(はなづめ)】

    黒味を帯びた生地に、白い土で籠目を描き、その上から乳白色の「志野釉」を掛けたこのお皿。
    シンプルな色・デザインが食材を引き立ててくれるので、一般家庭のみならず料亭や飲食店など幅広いお客様にご愛用いただいている樂只苑でロングセラーのお皿でございます。
    掛けられている志野釉は窯変が起き易く、全く同じ釉景が出ることはまれであり、その分一枚一枚風情と変化に富んだ、世界に一枚だけのお皿とも言えます。